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これは目ではない

現在「鹿男あをによし 原作」のキーワードで検索を行うと検索エンジンによってはフジテレビやAmazonより上位に当blogがヒットしてしまう。あまりにこのキーワードで訪れる方が多いのでお詫びの気持ちを込めてもう少しこの話題を書くことにする。

今日で第六回を放送している訳であるが、原作とTVの違いについて書きたい。

1)原作には主人公の名前が出てこない。
2)原作の藤原君は男でしかも妻帯者。従って主人公とは別居w
3)原作での主人公は鹿がしゃべることや自分の役割を口にできない
4)京都に向かう主人公が乗る電車を鹿が見守るシーンがあるが
 近鉄奈良駅は地下で、鹿が電車から見える様な場所は無い。
5)狐は話の上で出てくるだけで、登場しない(動物園まで行かない)
6)鹿はポッキーが好物という設定だがTVではその話題は出ないはず。(真似されたら困るから)
7)期限は神無月の終わりではなく、神無月 最後の満月の日
8)総理大臣なんか出ない
・・・等々

TVドラマ自体は良くできている。もう少し奈良のローカルな場所が出てきて欲しいとも思う。多部ちゃんは堀田イトのイメージにぴったりだと思うが、マドンナはもう少しどうにか出来なかったのだろうか?いよいよドラマも後半。あんな事やこんな事が起こるwどのように表現されるか楽しみだ。

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