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みんなのポケモン牧場とか

3月25日よりWiiショッピングチャンネルでダウンロード専用販売となったWiiウェア。第一弾として9種類のWii専用ソフトがリリースされた。中でも注目したいのが、「みんなのポケモン牧場」だ。

1,000ポイント(\1,000)ということで軽い気持ちで購入してみた。

このソフトはゲームというよりは癒し系ソフトで、仮想世界の牧場でポケモン達を眺めるだけというもの。「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」と連動する事が可能でニンテンドーDSからワイヤレス通信でポケモンを最大1,000匹まで預ける事ができる。DSを持っていなくても牧場のオーナーであるユカリが毎日1匹ずつポケモンを連れてくるので自然とポケモンが増える仕組みだ。

しばらく遊んでみて分かったことをまとめると・・・
1)最初は20匹しか預けられない。
2)牧場ランクが上がると出来る事が増える。例えば・・・
 ・フリーウオッチ
 ・玩具が届く、そしてその数が増える
 ・卵が預けられるようになる
3)預けたポケモンは預けだDSのデータでのみ引き取り可能。
 ユカリと交換する以外には牧場を経由して交換する事は出来ない
4)ユカリが連れてきて欲しいポケモンを
 ウォンテッドポケモンとして出題する。
 捕まえられる場所を教えてくれるのでDSの攻略にも役立つ
 
こんな風に写真を撮ってSDカードに保存したり、メールで送る事もできる様ですw。

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びいと鳴く

TVドラマ「鹿男あをによし」が終了した。

最終回は
儀式無事終了→印を解く話で揉める→堀田ちゃんだけ印を解く→→先生東京に帰る事が決定→藤原君の恋の行方→堀田のキスで先生の印が解ける→先生、藤原君とハッピーエンド
・・・と言った内容で、原作でもそんなにページ数が無い部分であったので、回想シーンが多かった。

堀田が先生に追いつくシーンは、原作では京都の新幹線のホーム。TVでは近鉄奈良駅という設定。近鉄奈良駅は地下ホームなので実際の撮影は天理駅で行った模様。
おかげで、堀田の手紙で「電車が揺れて字が乱れる。近鉄は良く揺れる。字が汚いのは近鉄のせい」という内容のクスッと笑える場面が削除されてしまったのが残念。
藤原先生が女性になったので最後はラブコメ全開のあんなまとめ方になってしまったがせっかく綾瀬はるかに出演してもらったのだから仕方がない事。

全体的には2時間ドラマ前編/後編の2回か映画一本分の内容だったな、と思う。エンディングは間違えなく今年のドラマの中では最高の出来

びいと鳴く尻声悲し夜の鹿」 芭蕉の句が原作に出てくるが、私は先生同様「びい」と鹿が鳴くところを想像出来ないでいた。ドラマではこの片がさりげなく表現されていて、原作と映像を両方楽しむというのはつくづく良いものだなと感じた。

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電子マネーとか

3月29日よりJR東海のエクスプレスカードに「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」というものが開始されるそうで、突然ICカードが送りつけられてきた
そもそもエクスプレスカードは嫁が新幹線で実家に帰るときに利用する為に入会したので、私自身は一度も利用したことが無い。
サービスの案内を読む限りでは、今までのクレジットカード式との違いは・・・

・チケットの代わりにic利用券が自動改札から直接発行される。
・Suica、ICOCA等と同時に通す事で在来線の乗り換えができる。

ペーパーレスに出来なかった様だw。名古屋駅ではエクスプレスカード専用チケット受取用端末が改札のすぐ横に有る。チケットが改札から出力されたからと言ってそれほど便利になった気になれない。Suicaの併用は便利かもしれないが、純粋にEX-ICの功績ではないのでちょっと疑問だ。

写真は私の持っている交通系ICカード。中央が今回送られてきたEX-IC。上が JR東日本のSuica。下が スルッとKANSAI の PiTaPa。このPiTaPaカードは近鉄のKIPSとダブルネームになっている上、JALマイレージバンクカードも付けた。大阪と鈴鹿を往復するのにこれ一枚で済む。近鉄ではEX-ICと違って携帯の画面がチケット代わりになる完全なチケットレスとなっているので非常に便利だ。と、言ってもこれだけ電子マネーばかり増えると混乱するよ。

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超劇場版3とか

先週より公開されている『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!』を見に行ってきた。
昨年は封切り翌日で3月18日だったから今年は2週間ほど早いことになるのか、シネコンのロビーはかなり混んでいた。結構人気があるのだなぁと思っていたら待っている客の7割は「ドラえもん」の方に流れていったw

感想はネタバレしない程度に、

・各キャラクタが活躍するバランスがよく考えられていた
・パロディ要素も前作より強化されていた。ガンダム好きなら泣いて喜ぶことと思う
武者ケロはチビケロの時みたいにフルCGでやって欲しかった
・メインの二役をこなした渡辺久美子は大変だったと思う
ルー大柴がかーなーり押さえた演技をしていて笑える
福田紗紀は嫌いでは無いが、声としては??であった。

1,2,3作の中では今回の3作目が一番面白かった。前作は人には勧めなかったが、今年のは見ても大丈夫

写真は先日発売になった原作 第16巻と、劇場で貰えるオマケのケローリング(カーリング遊びができる)両者に付属する応募券をセットで送るとバッグや冷蔵庫が抽選で当たるらしい。

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三角

放送当日に更新できなかったが、鹿男ネタその後・・・
第八回。鼠の運び番がリチャードこと小治田教頭である事、「」が三角縁神獣鏡である事がわかる。

ドラマの謎解き部分では一番盛り上がる場面。おかげで久しぶりに視聴率も10%を超えた様だ。

原作では序盤に三角縁神獣鏡という言葉が出てしまうので、優勝プレートが「」ではない事が知らされる時点でコレが次なる候補である事が読者に推測できてしまうのだが、ドラマではぎりぎりまでこの言葉を使わず、焦らした。

小川、藤原、堀田の三人を黒塚古墳まで行かせた上でレプリカの鏡を手にしてコレと分かるシーンは原作よりも感動的だった。
鹿が藤原に話しかけるシーンはあるべきだったか少し疑問だが、原作より全体的に鹿の言葉が少ないので、これでも良いのかも。

いよいよ、ドラマも終盤。内容的にはあと2回分で十分なので全十話という事になるのだろうか?もう少しふくらませて十一話まで持って行くのか?儀式の前後も大変面白い事になるので期待したい。

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