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三角

放送当日に更新できなかったが、鹿男ネタその後・・・
第八回。鼠の運び番がリチャードこと小治田教頭である事、「」が三角縁神獣鏡である事がわかる。

ドラマの謎解き部分では一番盛り上がる場面。おかげで久しぶりに視聴率も10%を超えた様だ。

原作では序盤に三角縁神獣鏡という言葉が出てしまうので、優勝プレートが「」ではない事が知らされる時点でコレが次なる候補である事が読者に推測できてしまうのだが、ドラマではぎりぎりまでこの言葉を使わず、焦らした。

小川、藤原、堀田の三人を黒塚古墳まで行かせた上でレプリカの鏡を手にしてコレと分かるシーンは原作よりも感動的だった。
鹿が藤原に話しかけるシーンはあるべきだったか少し疑問だが、原作より全体的に鹿の言葉が少ないので、これでも良いのかも。

いよいよ、ドラマも終盤。内容的にはあと2回分で十分なので全十話という事になるのだろうか?もう少しふくらませて十一話まで持って行くのか?儀式の前後も大変面白い事になるので期待したい。

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