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超人ロック エピタフ (2)

半年ぶりの超人ロックネタ
帝国の黄金期を支えた第一大臣、ブリアン・ド・ラージュの生い立ちを描いた物語の続編。
20年以上前に発表されたエピソードの中で帝国の歴史を研究している大学教授の台詞として、一度だけ名前のみ登場した「ハラルド帝」誕生についての謎が明かされる。超人ロックらしいちょっと残酷な内容w

本作品はファンの間でも「長すぎる」とか「退屈」とか一部批判が出ている様だが、私は別誌で連載中の「凍てついた星座」よりこちらの方が好きだ。ここまで書いて思い出したが、本作品を理解するには「カルダームI世」という単行本未収録のエピソードを読む必要がある。この作品を読むか読まないかで評価が大きく変わるはずだ。なんとかしてもらいたいものだ。

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