上京とか

更新をさぼっているうちに夏休みが終わってしまった・・・
今年は諸般の事情で4日間の短い帰省だった。

4日間と言っても移動を含んでいるので実質は2日ほどの滞在。

そんなスケジュールの中、TV局巡りをした。

・・・写真無しw

はじめは子供が今ハマッている「桜蘭高校ホスト部」の
ドラマが放映中のTBSへ・・・

期待してたグッズ販売があまりにもショボかったので、

急遽日テレも、というコースになった。


誰もお台場に行きたいと言い出さないのがミソ。

買ってきたグッズ類。
桜蘭高校は数年前、別な局でアニメを放映していた関係で
キャラクタがキティに置き換えられている。
所謂大人の事情ってヤツだ・・・

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駆け足でまわっただけだったが雰囲気は味わえたか・・・

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超劇場版2010とか

今日は家族全員でコレを観てきた。

「超劇場版ケロロ軍曹
  誕生!究極ケロロ奇跡の時空島であります!!」

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映画としては5作目になる。
この作品は子供が見ても楽しめるし、私のような世代の人が見ても笑えるパロディ満載で我が家は一家ではまっている。
昨年は新築&引っ越しの最中だったので劇場には行けなかった。念願かなってといったところだ。

内容は原作15巻に収録されている話を映画のスケールにふくらませたもので、実にケロロ軍曹らしい良い出来だったと思う。
公開から僅か1週間なのに劇場はガラガラでこの先が心配だが、ドラ○もんの初日と重なっていたので仕方が無いか・・・

劇場では4コマ漫画を収録した小冊子がもらえる
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こちらは映画とほぼ同時に発売されたコミック最新刊
映画版2作目の原案を長編で収録。映画と微妙に設定をずらして描いてあり、なかなか趣がある。
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「アルセウス超克の時空へ」とか

07月26日(日)

連続になるが、ポケモン関連・・・

子供達を連れて、今公開中の映画「アルセウス超克の時空へ」を観に行った。これにて「神々の戦い」と言われる3部作は終了だそうだ。まだ前の2作にも登場していなかったヒードランはどうするのだろうと思っていたが、極めて軽い扱いで本作に登場する。

娘の感想:
「ギザミミピチューが大活躍」って言うほど活躍してない。

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夏休みも本番だ・・・

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超人ロック ニルヴァーナ (1)

久しぶりの超人ロックネタ
ヤングキングアワーズで連載中の最新作。まだ年表への記載が無いので正確な年代は不明であるが、宇宙歴1200年代以降のロック史上最も未来を舞台にしている事は間違いない。

「カムジン」と「ニルヴァーナ」という2つのキーワードについてまだ明らかになっていないが、今後の展開が楽しみ。

7月には長編エピタフの第3巻が発売される。これも楽しみ。

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超人ロック 凍てついた星座 (3)

待望の超人ロック新刊。

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いつもなら楽しみに読むところなのだが、このエピソードは何だか心に引っかかる・・・。それは登場人物がエスパーか否かという前提が初期には分からず、エスパーでないと思っていた者が突然超能力を使い始める所だ。

そもそもエスパーハンターは必ずしもエスパーである必要が無く道具を使うパエトンにESPは必要ないし、レオノーラがそこまで強力なエスパーならハンター自体が不要だったと思う限りだ。

・・・とこのblogを読んでいる人の大半はついて行けない話だろうから、amazonのレビューにでも愚痴を書いておこう。

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イーブイコレクションとか

何度か記事にしている通り、長女のポケモン好きは相当なもので、それに家族が振り回されていると言っても過言ではない。

その長女に一番好きなポケモンは何?と質問すると迷わず「シャワーズ」と答える。知らない人の為に解説するとシャワーズとはイーブイというポケモンの進化系の1種類。イーブイというポケモンは与える条件によって異なるタイプのポケモンに進化するのが特徴で、シリーズを重ねるごとに新たな進化形が登場しており、現在で「シャワーズ」、「サンダース」、「ブースター」、「エーフィ」、「ブラッキー」、「リーフィア」、「グレイシア」の7種類に進化する。

説明が長くなったが、12月6日からこのイーブイシリーズについて全国のポケモンセンターで「イーブイコレクション」として商品展開が始まった。シャワーズのぬいぐるみが出ないかという長女の願いがかなった訳で早速初日にポケモンセンター名古屋まで出向く。

結果・・・
シャワーズのぬいぐるみは売り切れ。売っていたのはリーフィアとグレイシアのみ。次女はリーフィアを入手したが、長女の方は今回は見送り缶入りクッキー等を入手した模様。

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※初日の15時に行って売り切れという事だったが、本当に7種類のぬいぐるみが売っていたのか疑問だ。最初から無かったのではと思っている。

※実は今回の目的はもう一つあってCOACH無料プレゼントでマグカップが貰える引換券があったのだが、こちらの方も品切れ。わざわざポケモンの為に一週ずらして行ったのがアダとなった。結局2つの目的は1つも果たせなかった訳である。

※12月8日追記
他の方のblogを検索すると全種類入手した人も結構居る模様・・・
もしやと思い、仕事帰りに梅田ポケモンセンター オーサカへ直行。
閉店間際だったが思った通り全種類売っていて無事シャワーズをゲットする事ができた。パパがんばったよぉ・・・ もう名古屋でも補充されているのだろうか?

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超人ロック エピタフ (2)

半年ぶりの超人ロックネタ
帝国の黄金期を支えた第一大臣、ブリアン・ド・ラージュの生い立ちを描いた物語の続編。
20年以上前に発表されたエピソードの中で帝国の歴史を研究している大学教授の台詞として、一度だけ名前のみ登場した「ハラルド帝」誕生についての謎が明かされる。超人ロックらしいちょっと残酷な内容w

本作品はファンの間でも「長すぎる」とか「退屈」とか一部批判が出ている様だが、私は別誌で連載中の「凍てついた星座」よりこちらの方が好きだ。ここまで書いて思い出したが、本作品を理解するには「カルダームI世」という単行本未収録のエピソードを読む必要がある。この作品を読むか読まないかで評価が大きく変わるはずだ。なんとかしてもらいたいものだ。

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「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」とか

一週間前の事になるが、子供達を連れてポケモンの映画を観てきた。夏休みで激混みかと予想していたが、「ポニョ」wの方とうまく分散した様でそれほどでもなかった。
映画自体の感想を書くと、ゲスト声優で台無しになった昨年の反省からかアッキーナを非常に地味な役回りとした所が正解だったと感じた。ジバコイル役のゴルゴは思いの外頑張っていた。
私が行った劇場だけの話かも知れないが、DSデータの配布がロビーでも取れてしまうのは少し問題ではなかろうか?
写真は鑑賞特典のギラティナのカードとシェイミのバトリオパック。先着400万人!?というのだから大した自信だ。

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2枚目の写真はクレーンゲームでゲットしたシェイミ。これほどの大物を釣ったのは初めて。子供も喜んでいたよ。

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先日話題にしていた「ポケモンフェスタ2008」の参加権がめでたく第一希望で当選した。当日を考えるとちょっとブルーだ。

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当選といえば、9月13日に発売の「ポケットモンスター プラチナ」+「限定 DS Lite 本体」のエントリー販売というのにも当選してしまったのであった。長女の初代DS(青)も電池の持ちが悪くなっているし、私のDS Lite(白)も調子がイマイチなのでまぁあっても良いかと思い申し込んで見たが、いざ当たってしまうと困りものだ。これで5台目のDS・・・

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超人ロック 凍てついた星座(2)とか

最近、家族の団欒を除いて自分が最もリラックスできる瞬間はこの超人ロックの新作を開くときである事に気がついた。中断していた時期はあるが、もう30年近い付き合いになる訳だから当然だ。

本巻でロックが今回追われる理由が明らかになるのだが、マトリクス(変身能力)使いが現れたりで結構ややこしそうな展開・・・

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写真に一緒に写っているのは rotring 4in1 INPUT
漫画一冊買うのに送料かかるのがシャクだったのでついでに購入。

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超人ロック エピタフ (1)

一年ぶりのバリウム。去年の事もあるので、慎重に連邦の白い奴(?)と戦っているw

出ると言えば次作が出てしまいそうなので・・・

千年を超える超人ロック年表の中でも宇宙歴474年から400年続く銀河帝国のエピソードは奥が深い。
本作は帝国の黄金期を支えた第一大臣、ブリアン・ド・ラージュの生い立ちを描いたもの。本編にはロック本人が出てこない為、ド・ラージュの子孫との対談という形式をとっている。主人公が出てこなくても楽しめるのは世界観がしっかりしている為。

今回、表紙の写真は無し。まぁ検索してみてください。
私のような年代の読者が中心だというのに、この表紙は辛すぎる。

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